3月27日
尊敬出来る人の言う事は聴こうと思うけど、尊敬出来ない人の言う事は聴け無い。だから僕の言う事も聴いて貰えなくていいと思う。
3月28日
情報とは何か?意識とは、無意識とは。自分は夢・物語・虚構・抽象・形而上学などと現実・科学・真実・事実、あるいは宗教・哲学・科学は何に因って分けているのだろうと思う。あるいは言葉とは記号とは何か。あるいは世間の人はどう考えているのか?あるいは一般的にはどの様に分けるべきなのか?どの様に扱うべきなのか?57歳になった今更だけど。
何かやらなきゃいけない事が有るか?「歴史の終わり」や「科学の終焉」「現代アートの終焉」などという書籍があるし、今は「脱成長」の時代だと言われる。「縮小社会」だとか。ローマ・クラブの「成長の限界」というレポートが出されたのも54年前。もう、何もやるべき事も無いんじゃないかと思うけど。亡くなられた心理学者の河合隼雄先生のお言葉にも「今の人は『何かしなければ』と思いすぎる」と言われるものがあるし。さんまさんの言葉にも有る様に「生きてるだけで丸儲け」で良いんじゃないか?
人間の生物学的寿命は38歳ぐらいだと言われている。江戸末期から明治時代の平均寿命も44歳ぐらいだと言われている。だから、結局、何でも若い人が主体になってやるようになっていかないとダメなんじゃないか?もう先の長くない御老人が幅を利かせてたらダメじゃないか。政治でも経済でも。「若い時の苦労は買ってでもせよ」と言うし、若い時の失敗は取り返しがつくし。その辺、若い人、御老人それぞれはどう思われているのか。しかしながら年長者はちゃんと指導もしないといけない。ちゃんと指導できる大人がいないんじゃないか?それと、今の世の中どこでも、政治の世界でもお金の話ばかりだけど、お金なんて有るのか無いのか分からない様な幻みたいなものなんだから、お金や言葉で世の中は動かないし変わらない。「財政出動」とか「積極財政」と言っても口だけ番長の虚仮威しなんですよ。何も知らない国民、労働者の目の前に幻の様なニンジンをぶら下げて馬車馬の如く働かせる様な事。そうして自分達は現場の具体的な仕事、面倒な仕事はしないで税金を掠め取ろうとしてるんだから。企業経営者や投資家でも同じく。「言うは易く行うは難し」だから。ワタクシ本の紹介をしていながら、本ばかり読んでいてもダメだと思いますが。実際の行動が世の中を動かすんです。行動しないとダメです。行動した結果、お金は後から付いてくるものです。「お金が無い事を出来ない理由にする者は、お金が有っても何も出来ない(阪急ホールディングス創業者:小林一三の言葉)」とも言われますから。しかしながら、だから、それなりの成果をあげた人にはそれなりの報酬を出して下さい。
以下11冊、行動し、思索する若い人たち。
0410
日本の80年代シティポップが再評価されてるみたいで、その理由がノスタルジーだという。そういった曲が街中やラジオ、テレビで流れていた時代の風景や生活を思い出すという事。日本のアニメやマンガ、コンピューターゲームなど。そういう物の想い出が世界中で共有できるのだという事らしい。僕自身はファミコンは買った事がないし、やった事もないから、それについては何も分からない。マンガも人気があるもの、誰もが読んでいたものは僕も普通に読む事はあったけど、それ以上でも無いし、自分で漫画を描くほどでも無かったし。雑誌を買う事も無かったし。アニメでも。熱狂的なファンでは無かった。シティポップについては、山下達郎さん、大瀧詠一さん、特に佐野元春さんなんかはよく聴いていた。それ以外はそんなでも無い。それ以外は正直知らない、正直なところ、80年代、90年代始めぐらいはバブル時代で、良かったという人には良かったんだろうけど、悪い事、嫌な事もあったと思う。崩壊後の不良債権問題とか。関係ないけど阪神大震災とかオウム事件とか。僕自身はそういう事も思い出すから、素直に郷愁に浸れないと思う。






















































































































































































































































































































































