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# by nmamd4818 | 2026-04-14 20:31 | その他写真 | Comments(0)

ライフログ









日本人が立ち返る場所

養老 孟司,内田 樹/KADOKAWA


日本の進む道 成長とは何だったのか

養老 孟司,藻谷 浩介/毎日新聞出版




日本型コミューン主義の擁護と顕彰―権藤成卿の人と思想

内田樹/ケイアンドケイプレス

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イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)

朝井リョウ/日経BP

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やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

ジョン・ストレルキー/ダイヤモンド社

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自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

しんめいP/サンクチュアリ出版

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# by nmamd4818 | 2026-04-14 20:29 | ライフログ | Comments(0)

ライフログ:日本の科学













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# by nmamd4818 | 2026-04-14 08:26 | ライフログ | Comments(0)
読書離れが進んでいると言われる。本でも、ただ読むだけじゃなくて、いつ書かれたもので、いつ出版されたものか、どのくらい売れて読まれて、影響力は如何程だったのか?という事を考えるのも面白いと思う。そういうことを考える事で、その周辺の事や、もっと他の別の事まで見えて来る事も有ると思う。読んでる暇が無いほど忙しければ、タイトルと目次だけ見て内容を想像するとか、前書き、後書き、解説だけ読んで全体の内容を想像するとか。時の権力者にとって都合が悪かった本は焚書されている場合もあるし(戦前、戦中の日本の書籍でアメリカ、GHQによって焚書されたと言われる本が最近、続々復刻されて来たらしい。それはなぜなのか?とか。)。そういう時代背景やエピソードも知ると面白いと思う。いいことが書かれている本でも、主張されている本でも 読まれなけりゃ その影響力も無いし、人も世の中も変わらない。他のメディアや表現方法でもそうだけど。本を読んでいる暇も無い程 忙しいと駄目だなと思う。逆に言えば洗脳されたくなかったら、影響されたく無かったら、読まないとか、触れなきゃ良いんだし。だから焚書なんだろうし。しかしながら世は諸行無常で、出版された後、読者が読んだ後には それとは別に世界の様子も変わっているんだろうけど。本に書かれている事が全て正しいとも限らないし。「百聞は一見に如かず」言葉で世界の有様や現象を言い当てる事、表現する事、伝える事は難しい。言うまでもなく、言葉は現象そのものでは無いから。だから、言葉と具体的な現実の間には差異が有る。思想や哲学、科学理論も自然淘汰に遭うという。だから、長く残ってきた古典は読むに値するんじゃないか。今は情報伝達の速さや量ではネットやスマホ、動画だと言われるけど。それにはフェイクも有るし。その内容の基礎になっているのは科学や古典、昔ながらの知恵じゃないか。

新しいことが言われたり、新しいものが出てきているみたいに思うけど、いい言葉や教えについては世界三大宗教や古典哲学の中のどこかに有ると思う。(「西洋哲学はプラトンの脚注だ」とも言われるし、聖書の言葉には「太陽のもとに新しきもの無し」と有る。)新しいものについては「有ったら便利は無くても平気」とも言われるし「ガラパゴス的進化したもの」というのも有る。便利に依存すると生物として人間として衰えるし、個体として成長しなくなる。あるいは「進化」では無くて「変化しただけ」なのかもしれないし、その変化も「退化」「衰退」なのかもしれないし。

3月27日

尊敬出来る人の言う事は聴こうと思うけど、尊敬出来ない人の言う事は聴け無い。だから僕の言う事も聴いて貰えなくていいと思う。

3月28日

情報とは何か?意識とは、無意識とは。自分は夢・物語・虚構・抽象・形而上学などと現実・科学・真実・事実、あるいは宗教・哲学・科学は何に因って分けているのだろうと思う。あるいは言葉とは記号とは何か。あるいは世間の人はどう考えているのか?あるいは一般的にはどの様に分けるべきなのか?どの様に扱うべきなのか?57歳になった今更だけど。


何かやらなきゃいけない事が有るか?「歴史の終わり」や「科学の終焉」「現代アートの終焉」などという書籍があるし、今は「脱成長」の時代だと言われる。「縮小社会」だとか。ローマ・クラブの「成長の限界」というレポートが出されたのも54年前。もう、何もやるべき事も無いんじゃないかと思うけど。亡くなられた心理学者の河合隼雄先生のお言葉にも「今の人は『何かしなければ』と思いすぎる」と言われるものがあるし。さんまさんの言葉にも有る様に「生きてるだけで丸儲け」で良いんじゃないか?


今から53年前のレポートです(54年前、ワタクシ3歳)。今の世界はどうなってますか?


今から24年前の書籍です。

今から16年前の書籍です。

本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー PHP新書

養老 孟司,竹村 公太郎/PHP研究所

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今から12年前の書籍です。

日本のリアル 農業、漁業、林業、そして食卓を語り合う (PHP新書)

養老 孟司/PHP研究所

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今から14年前の書籍です。

今から12年前の書籍です。

縮小社会への道―原発も経済成長もいらない幸福な社会を目指して (B&Tブックス)

寛, 松久/日刊工業新聞社


今から7年前の書籍です。

楽しい縮小社会 ──「小さな日本」でいいじゃないか (筑摩選書)

森まゆみ,松久寛/筑摩書房

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今から8年前の書籍です。




↓ 今から7年前の本です。

これより後の書籍の出版年は自身でお調べ下さい。すみません🙏(バナークリックでAmazonのサイトへ飛びます。読みたい本が有りましたら図書館でもお探しください。)

以下五冊、今読むべき本。

日本の進む道 成長とは何だったのか

養老 孟司,藻谷 浩介/毎日新聞出版


だからあれほど言ったのに(マガジンハウス新書)

内田樹/マガジンハウス


国家は葛藤する

内田 樹,池田 清彦/ビジネス社

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沈む祖国を救うには(マガジンハウス新書)

内田樹/マガジンハウス

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養老孟司先生と内田樹先生の対談本「日本人が立ち返る場所」を読んだ。第二章の一で「額縁」の話が出てきた。そう思うと、いま勤めている「会社・職場」も「額縁」だと思えばいいかと思う。だから人間関係もドライで良いのだと思える。演技でいいのだと。だから猫をかぶるのも、本音や言いたい事を言いたい放題言わないで、指示に従うのも演技なのだと。挨拶も笑顔も演技なのだと。制服も舞台衣装なのだと。職場が期待する、職場での自分の役目を演じる。だからNGも有る。そうして面従腹背、「いい加減は良い加減」「『適当』は適している、当たっている」で。でも、それなら職場の同僚や店に来るお客さんもそういう理解をしてほしいと思う。それと、それなら やっぱり一人になる時間も必要で、休みも必要なのだと思う。欲しいと思う。そういう事から解放され、言いたい放題独り言が言える場が必要だと思う。他人から好かれるのではなく、自分が好きな自分、自分らしい自分に戻れる時間。ストレス発散、ガス抜きの場。会社勤めも生活の糧と老後の備えを稼ぐ為に、あるいは「勤労、納税の義務」を果たす為に致し方ないと思って。それがダメなら辞めさせて欲しいと思うけど。


財務省のマインドコントロール

江田 憲司/幻冬舎

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世界少子化考 子供が増えれば幸せなのか

毎日新聞取材班/毎日新聞出版

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「現代優生学」の脅威(インターナショナル新書) (集英社インターナショナル)

池田清彦/集英社

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環境問題の噓 令和版

池田 清彦/エムディエヌコーポレーション(MdN)

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五木寛之先生の「下山の思想」。14年前の本です。



「撤退論」2022年刊


「脱成長」「人新世の資本論」2020年刊

13歳のハローワーク

村上 龍/幻冬舎

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新 13歳のハローワーク

村上龍/幻冬舎

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13歳の進路

村上龍/幻冬舎

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人間の生物学的寿命は38歳ぐらいだと言われている。江戸末期から明治時代の平均寿命も44歳ぐらいだと言われている。だから、結局、何でも若い人が主体になってやるようになっていかないとダメなんじゃないか?もう先の長くない御老人が幅を利かせてたらダメじゃないか。政治でも経済でも。「若い時の苦労は買ってでもせよ」と言うし、若い時の失敗は取り返しがつくし。その辺、若い人、御老人それぞれはどう思われているのか。しかしながら年長者はちゃんと指導もしないといけない。ちゃんと指導できる大人がいないんじゃないか?それと、今の世の中どこでも、政治の世界でもお金の話ばかりだけど、お金なんて有るのか無いのか分からない様な幻みたいなものなんだから、お金や言葉で世の中は動かないし変わらない。「財政出動」とか「積極財政」と言っても口だけ番長の虚仮威しなんですよ。何も知らない国民、労働者の目の前に幻の様なニンジンをぶら下げて馬車馬の如く働かせる様な事。そうして自分達は現場の具体的な仕事、面倒な仕事はしないで税金を掠め取ろうとしてるんだから。企業経営者や投資家でも同じく。「言うは易く行うは難し」だから。ワタクシ本の紹介をしていながら、本ばかり読んでいてもダメだと思いますが。実際の行動が世の中を動かすんです。行動しないとダメです。行動した結果、お金は後から付いてくるものです。「お金が無い事を出来ない理由にする者は、お金が有っても何も出来ない(阪急ホールディングス創業者:小林一三の言葉)」とも言われますから。しかしながら、だから、それなりの成果をあげた人にはそれなりの報酬を出して下さい。


以下11冊、行動し、思索する若い人たち。



ワタクシも57歳なんで、自由になりたい。定年年齢を引き上げるという話があるけど、とんでもない。引き下げてください、55歳にしてください。「若い時の苦労は買ってでもせよ」というから若い人の負担を増やしてもいいじゃないですか。そうして若い人を鍛えなきゃ。あと、池田清彦先生の「消費税を100%にして、それを財源にベーシックインカムを導入する」という意見に賛成です。



フランシス・フクヤマの「歴史の終わり」新版は6年前、新版でないものは21年前に出版されてます。

新書「資本主義の終焉、その先の世界」は11年前の出版。

資本主義の終焉、その先の世界 (詩想社新書)

水野和夫,榊原英資/詩想社

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ジョン・ホーガン著「科学の終焉」は29年前の出版

科学の終焉

ジョン ホーガン/徳間書店

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「現代科学・発展の終焉」は32年前。上の「科学の終焉」とともに、約30年前はどういう時代だったか?バブル経済が崩壊するあたりで、オウム事件や阪神大震災があった頃。


「モダン・アートの終焉:ニューヨーク・アート・レポート」35年前の出版です。


「現代アートの終焉と真の芸術の復活」昨年2025年の出版です。

現代アートの終焉と真の芸術の復活: 評価軸を持ちながら新しい表現を受け入れる

AI (the未来生成)/

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フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門(ディスカヴァー携書)

竹内 薫/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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意識は嘘を見抜けない(インタビュー) DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文

養老 孟司,DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部/ダイヤモンド社

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「国家戦略のリアリズム」2025年出版

「リベラリズムという妄想」2024年出版



21世紀への演出者たち CIA VS. KGB (集英社文庫)

落合 信彦/集英社

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大数学者:岡潔先生は1978年にお亡くなりになっておられますが、以下の随想集は22年前、2004年の出版です。


ベストセラーになった、数学者:藤原正彦先生の「国家の品格」は21年前の出版。

国家の品格(新潮新書)

藤原正彦/新潮社

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「NOと言える日本」37年前の出版です。当時ワタクシ20歳。昭和から平成へ変わるとき。




変調「日本の古典」講義  身体で読む伝統・教養・知性

内田樹  ,安田登/祥伝社

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こちらもベストセラーになった、解剖学者:養老孟司先生の「バカの壁」23年前、2003年の出版です。








(前略)日本では歴史的に書き言葉で漢字も使って来たし、仮名文字は漢字を崩して略したものだし、奈良の平城京や京都の平安京の碁盤の目の道路網は古代中国の長安の都を模したものだから「和魂漢才」と言われていた時もあったし、明治以前は漢文を読む事が知識人、教養人の嗜みだったんだし、仏教は古代中国を経由して入ってきたものだし、だから中国との関係悪化も「何を今更」という感じだと思うけど。開国後明治時代は「和魂洋才」「和洋折衷」「脱亜入欧」という時もあったし、「鬼畜米英」で戦った敗戦後は「マッカーサー万歳」だし、支離滅裂、軸はブレまくり、今更「愛国心を」なんて言われても分からない。科学技術でも他所からの借り物(前述の様に仏教も外来の文化なんですよ。ワタクシ仏教僧ですが。)、いいとこ取りみたいな事で「日本は基礎研究をしない」と批判されてた時も有ったし。あるいは技術開発も技術者の見栄とか金儲け、あるいは政治家の利権目当てで、本当に必要かどうかなんて考えてないし。リニア新幹線とか。民間の宇宙開発とか。だから反対運動とか有って工事もスムーズに進まない。ロケット発射も失敗ばかり。あるいは原発事故みたいな酷い目にも遭うんじゃないか。日本が評価されるモノづくり、技術立国を支える資源もエネルギーも殆どを輸入に頼ってるし。だから実際は自転車操業みたいな事で過労死するほど働かなきゃいけなくなるし、働かされる。そんな日本のどこが経済大国か?つぎはぎだらけ、張りぼての様な「なんちゃって経済大国」それが日本の正体。中国や欧米に「面従腹背」で、いい加減なんですよ。日本国、日本人としての論理的で一貫した絶対的、普遍的な主張も無い。他所のいいとこ取り、日和見主義、アメリカ(トランプ大統領)から見たら狡い感じで。だから日本は信用されないし、国際的な立場でリーダーシップを執れない。正直者と真面目過ぎる人は損をする。損をしても自分にとって致命的でない程度なら真面目で正直でありたいと思う。ということは追い詰められたら たまには誤魔化しもするという事なんですけど。日本は平和だ。




「古事記の博物図鑑」昨年2025年出版です。こういう本が現代に編纂され出版される。「人類の進歩、科学の進歩とはなんぞや?」という事を改めて考えさせられると思う。

















情報を残して後世に伝えて行く為には、記録する技術、解読する力も大切です。その歴史。↓



































プロフェッショナル 仕事の流儀 隈 研吾  建築家 “負ける”ことから独創が生まれる

茂木 健一郎,NHK「プロフェッショナル」制作班/NHK出版

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ザ・知的漫才 結局わかりませんでした (集英社文庫)

ビート たけし/集英社

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たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい! (新潮文庫)

ビート たけし,山極 寿一,松浦 健二,塚本 勝巳,黄川田 隆洋,窪寺 恒己,近藤 滋,島野 智之,山岸 明彦,中垣 俊之,松原 始/新潮社

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明石家さんまヒストリー1 1955~1981 「明石家さんま」の誕生

エムカク/新潮社

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小さなことにくよくよしない生き方は明石家さんまのプラス思考に学べ

久留間 寛吉/あっぷる出版社

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以上、バナークリックでAmazonのサイトへ飛びます。読みたい本が有りましたら図書館でもお探しください。


















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ライフログ音楽




















Sun Bear Concerts

Jarrett, Keith/Ecm Records

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キース・ジャレット・トリオ:1996年の日本ツアーの東京公演録音。この時の京都公演を聴きに行きました。


2002年の日本ソロツアー録音。この時の大阪公演を聴きに行きました。

Radiance

Jarrett, Keith/Ecm Records

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Always Let Me Go

Keith Jarrett / Jack DeJohnette / Gary Peacock/Ecm

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Creation

Jarrett, Keith/Ecm

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江戸戯楽

佐藤允彦トリオ/BAJ Records

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Goshu Ondo Suite

Eri Yamamoto & Choral Ch/Mvd

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パシフィック・クロッシング

山下洋輔/ユニバーサル ミュージック クラシック

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ブッダ・サウンド

Tariki Echo/SREVOC

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テクノ法要 by 朝倉行宣 第1集 ~光のつながり

朝倉行宣/TOWER RECORDS

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うめ吉 Best Selection

うめ吉/テイチクエンタテインメント

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0410

日本の80年代シティポップが再評価されてるみたいで、その理由がノスタルジーだという。そういった曲が街中やラジオ、テレビで流れていた時代の風景や生活を思い出すという事。日本のアニメやマンガ、コンピューターゲームなど。そういう物の想い出が世界中で共有できるのだという事らしい。僕自身はファミコンは買った事がないし、やった事もないから、それについては何も分からない。マンガも人気があるもの、誰もが読んでいたものは僕も普通に読む事はあったけど、それ以上でも無いし、自分で漫画を描くほどでも無かったし。雑誌を買う事も無かったし。アニメでも。熱狂的なファンでは無かった。シティポップについては、山下達郎さん、大瀧詠一さん、特に佐野元春さんなんかはよく聴いていた。それ以外はそんなでも無い。それ以外は正直知らない、正直なところ、80年代、90年代始めぐらいはバブル時代で、良かったという人には良かったんだろうけど、悪い事、嫌な事もあったと思う。崩壊後の不良債権問題とか。関係ないけど阪神大震災とかオウム事件とか。僕自身はそういう事も思い出すから、素直に郷愁に浸れないと思う。






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以下2作。坂本龍一さんが映画音楽を担当された。ラストエンペラーでは米国アカデミー賞作曲賞を受賞された。

以下の2作、観てないですけど、日本人なら観ておかないとダメですかね。


三國連太郎監督作「親鸞 白い道」これは劇場で観ました。ワタクシ、これでも浄土真宗の僧侶ですから。

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# by nmamd4818 | 2026-04-11 20:33 | ライフログ | Comments(0)

花まつり(灌仏会)

# by nmamd4818 | 2026-04-08 20:22 | その他写真 | Comments(0)