ライフログ色々
2026年 03月 09日
ワタクシ、一応、芸術系の短期大学(今の京都芸術大学の前身である京都造形芸術大学の前身の京都芸術短期大学。前身の前身って、笑。)を卒業させて頂きました。そんなワタクシなりの感覚で、芸術振興の意味も込めて、アート関係、科学関係の書籍、音楽CDのオススメ。他、内外リンク。
下一冊目の書籍、俳画の祖と言われる野々口立圃の俳書集成。絵画作品もほんの少しですが収録されてます。ワタクシの姓も「野々口」なので興味を持ってます。
ワタクシ、現在、大津市北部在住なんで。宣伝の意味も込めて。大津絵作品集。
世界的アーティスト:ヒロ・ヤマガタ先生は滋賀県米原市出身です。ワタクシ、滋賀県大津市北部(旧滋賀郡志賀町)出身・在住。滋賀県という括りでは同郷。笑。それぞれ琵琶湖の対岸ですが。
スイスの画家:コンラッド・ヨン・ゴドリー。油絵具の厚塗りマチエールでスイス・アルプスの山のゴツゴツとした岩肌を描くリアリズム。片や、日本画家の千住博先生は和紙にシワを作って、それを利用して日本画の岩絵具で文字通り岩山を描く。現同時代の画家で何かしら通じるところが有る様に思う。
現代美術作家の河原温の作品集。「日付絵画」というコンセプトは面白いと思う。
オノ・ヨーコさんの作品集。いくつかの短い文面と数点の写真があるだけで、そのそれぞれの文面に沿って想像力を駆使して文字通り「頭の中で組み立てる」。文章から喚起させる想像力を鍛える訓練になると思う。
現代美術作家の杉本博司先生の作品:ガラスの茶室「聞鳥庵」の写真集。ガラスの茶碗の写真も収録。ガラスの茶室もさることながら、ガラスの茶碗も面白いアイデアだと思う。
芸術新潮2022年11月号は解剖学者:養老孟司先生の特集でした。養老先生はワタクシの亡くなった父と同じ歳。面識があるわけじゃないけど。笑。
下の書籍、物理学者:寺田寅彦の随筆集に「科学者と芸術家」という随筆が収録されてます。
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音楽
人間国宝の山本邦山先生はお亡くなりになってますが、ワタクシの亡くなった父親と同い年です。解剖学者の養老孟司先生も同い年。昭和12年生まれ。山本邦山先生は滋賀県大津市ご出身。そういう事を最近知りました。ワタクシは旧志賀町(現在は大津市と合併して大津市の一部)出身で現大津市在住です。そんな事、どうでも良いですか。
下のアナログ盤。我が青春時代のアイドル、佐野元春さん。過去の名曲のリミックス再録。
以下2枚のCD、浄土真宗の勤行をテクノ風、ラップ風にアレンジした作品。浄土真宗本願寺派僧侶:朝倉行宣さんと、本願寺派僧侶ユニット:Tariki Echo。ワタクシも一応、本願寺派の僧侶なので宣伝の意味も込めて。
ジャズピアニスト:山本恵理さんも滋賀県出身。石山高校の音楽科出身。近江民謡、江州音頭をジャズアレンジされました。江州音頭組曲。江州音頭は滋賀県で盆踊りに唄われます。しかしながらウチの地元ではコロナ禍以来、盆踊り大会が無くなって江州音頭衰退の危機。ウチの地元、なんだかんだ急激な少子化で限界集落に近い。それなのに自分の子供もいないし、呑気に構えてます。そのうちなんとかなるだろう、って。なんか、個人的に したい事もさせてもらって来たし、どうせいつか死ぬんだし、と思うと、今更何とかして地元を盛り上げなきゃいかん、と言う気も起こらない。取ってつけた様な事も長続きしないし、「生きてるだけで丸儲け(明石家さんまさんのお言葉)」自然に任せれば良いんじゃないか?
自然法爾で。🙏ナマンダブ。
クレイジー・キャッツのボーカル・ギター担当の植木等さんの生家は浄土真宗大谷派の末寺だったそうです。
ピアニスターHIROSHIさんの作品。右手と左手で同時に違う旋律を弾くという超絶技巧。モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とクレイジー・キャッツの「スーダラ節」を同時に弾いて「アイネ・クライネ・”スーダラ”ムジーク」など。
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k.n link
by nmamd4818
| 2026-03-09 16:13
| ライフログ
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